MC.sirafuの日々のこと
 
日々、片想い
昼過ぎ、ビデオテープミュージックくんこと間部くんやってくる。
彼の作品の録音でパンを叩いた。
改めて、彼の制作環境に感銘。
音楽は機材ではないね。
創造力と遊び心だ。
そして、ビデオテープミュージックくんの良さは、彼のメロディーセンスに込められてるということを知った。
彼は万能なコンポーザーなのだ。

録音終わって、間部くんとあぁだこうだ言いながらレコード聴いてたら、夜になっていた。
気づいたら鍋をつついていた。
なんか、ずっと音楽のことを話していたな。
学生の頃みたいだ。
ヒップホップは素晴らしい。
なにより、レコードは素敵なものだ。
なんか、パッケージの話とかもした。
アメリカのどこかのインディレーベルは、アナログ版かMP3の音楽配信しかしてないらしい。
つまりCDはリリースしないということ。
これはとても英断だと思う。そして素晴らしいチョイスだ。
どうやって作品を売っていくか、自分等でほんと考えねばいかん時代がきたよなぁ。
日本遅れてるよ。
レコード離れは時代に逆行してることなのかもしれないよ、みんな。

誰かと会って言葉を交わすことは楽しい。
それは大事なことだと思う。
別にまじめな議論がしたいわけではない。
何かが満たされればそれでいいのだ。
満たされる基準なんてのは、気まぐれなものだよ。
そしてなにより、その状況に僕は感謝するのです。

☆☆近々の予定更新しました〜
シラフスキーの予定
片想いないからどれかは遊びにきてね、

☆☆☆音源も怒濤の更新中〜
聴いてくんろ
【2010.02.09 Tuesday 01:19】 author : MC.sirafu
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それだけでいい日だったよ(+と−)
cero@円盤 2010年2月3日 5日

円盤での二つの演奏。
ceroとは関係なく、この両日の合間(つまり4日)に、ビデオテープミュージックこと間部くんと話をした。
サンプリングの意義とか影響とか、そういった話をした。
少なくとも彼のサンプリングとそのループのやり方には、人々が忘れている強大な音楽の力が込められている。
感情を移入するための方法が。
そして、なにより必要なことは、足し算ではなく引き算なのだ、という結論に至った。

別にそういう意識はなかったけど、この二日間のceroはとても引き算だった。
そこには色んな要因があったけど、結果的に僕はとても素晴らしいことが起こったと思う。
みんな、いらないものは捨てて、出来ることはすべてやった。
見回してみると、そこは可能性に満ち溢れていたのだよ。
研ぎ澄まされた視界で、また無駄なものを拾っていくのだろうね。
それもまた大切なこと。
切り捨てる勇気を。
地道さと忍耐と興味を持って、拾い続ける勇気を。

あなたの大切と僕の大切は、似てるようで全然違うのかもしれないよ。
そんなことはわかってるんだ。
それでも、無駄だとわかってても、それを必要とする時だってある。
ただの意地なのかもしれないけどね。
最良の選択なんてなんなのかわからないのだ。
でも、いつか、お互い足し算と引き算の末に、ちょうどいい所で何かをまた必要になって。
その時は、あなたの大切と僕の大切は似ているかもしれないよ。
そしたら、そこにはなにがあるのでしょうね。
そこに音楽は必要ないかもしれない。
それでもやるのだけどね。
なにかに気づいて、きっとあの時の選択は間違ってなかったと語れる日が来るのなら。
そしたら僕は、それだけでいい日だったとその日を思うのでしょう。



どっちの日でしょう?
【2010.02.06 Saturday 02:58】 author : MC.sirafu
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長い旅が始まる(素晴らしい日々へ)
もび@川崎市アートセンター

急遽決まったもび。
純粋にもびにまた誘ってもらえることはうれしいのである。
こどもたちは最初きっと緊張している。
それ以上に大人たちは彼らに対してきっとどこかに恐れを抱いている。
こどもたちのそれは大人たちのそれと違って、決して恐れではない。
彼らは決して恐れたりはしない。
それは未知なものに対する好奇心と期待と、つまり希望なのだ。
彼らは自分の可能性なんか知らないし、自分の限界なんて知らない。
だから、できないことだってやろうとする。
それができなくたってくじけたりはしない。
あきらめることを恐れたりしないし、同じように選択肢や抜け道をその嗅覚で探し出すのだ。
なにが言いたいかと言うと、僕たちもかつてそういう存在だったということ。
僕らもこどもだったのだ。
この日のことが、こどもたちの記憶にどれだけ残るかはわからない。
忘れてしまうのもいいだろう。
微かなな記憶として残ることに意義がある気もする。
多分、僕はあのこどもたちに二度と会わないかもしれない(会うかもしれない)。
ジョナスメカスの「リトアニアへの旅の追憶」のラストが、確かこどもたちが走ってくシーンで、「走れ、こどもたちよ」みたいなナレーションが入るんだけど。
帰ってくこどもたちを見てたら凄いそれを思い出した。
なんとなくあのラストの意味がわかってしまった。違うかもしれないけど。
僕は大人になったということだろうか。
少なくとも僕はまだ人生という旅の追憶をしているわけではないよ。

片想いVSいなかやろう@円盤

もびを終え、あだれいと高円寺へ。
苦手な工作をやってなんだか疲れたけど、澄み切った気持ちで。
今日がとても楽しみだったのだよ。
他の人のことは知らないが、片想いもいなかやろうも、きっと今日を楽しみにしていたのだ。と思う。
で、結果を言うと、なんて素晴らしい日々だった。
とんでもない多幸感に包まれていた。
いなかやろうも片想いも、僕はとてもバンドっぽくないと思う。
でも、それは誰よりも「バンド」であるということかもしれない。
東演で共演した時から感じていたけど、とても彼らには片想いと同じ匂いを感じる。
それは、楽曲とか素晴らしいコーラスワークとかそんな部分ではなく、きっとこの人たちの本質的に良い部分は別の。
バンドの関係性が、他人にも幸せを与えるということ。他人にも影響を与えるということ。
そして、なによりあたたかい空気感をその場にいる人たちと共に作り出せるという力。素晴らしい空間を作り出せる力を持っているのだ。
その日を素晴らしい日にする力を。
だから、片想いと一緒にやったら、凄いことになると思った。
ただの共演じゃねーんだよ。
順番に演奏することだけがイベントであるなら、すべてのイベントよ、消えてなくなってくれ。
そこにいるお客さん含めて、共鳴して共感して、声を上げ、時に黙り、ふざけ、はしゃぐ。
良い遊び場を作れると思ったのだ。彼らとなら。

でもね。僕は純粋にこの日のいなかやろうの演奏に感動してしまったよ。
5人の存在感を見せつけられてしまった。
悔しい。
僕は音楽聴く時、言葉なんて聴いてないんだけど、最後の方で土岐くんの言葉が入って来てしまった。
それがなんだったか正直もう忘れてしまったけど、とても良い言葉だったし、グッときたのだ。
言葉に説得力があったわけではない。
彼らがあの時そこにいたことに説得力があったのだ。
5人それぞれの音は理由と責任を持って鳴っていた。
だから、やっと昨日僕は、彼らの音楽の冒険心に気づいたのかもしれない。
ceroもそうだけど、ポップミュージックは先鋭でなければいけない。
こんなこと言わなくてもいいことだけど、おせっかいなことだけど、彼らは実験精神に溢れてる。
みんな気づいてくれ。それなのに、あのあたたかさと、みんなを心躍らすポップミュージックが奏でられてるってことは、本当に凄いことなんだよ。
きっとその辺の狭間で、いなかやろう自体も、悩んだり模索しているんだと思う。
伝えなければいけないこと。やらなければならないこと。
気づいてほしいこと。
片想いも同じだけど。
でも、そういうところが人生みたいで、いいなぁとも思ってしまう。
出会いと苦悩と喜びと、あとなんか。
土岐くんの振る舞いにはこの「あとなんか」を凄い感じる。
「あとなんか」の答えはないのかもしれない。
あるように見せかけてるのかもしれないよ。
でも、その答えのないということが、僕らの生きる糧なのかもしれないよ。

素晴らしい日をありがとう、いなかやろう。
またあいましょう。
今度はでかい音を聴きにいくよー。

あ、片想いはしばらくライブを休みます。
次に会えるのは5月くらいかな。
ごきげんよう〜
【2010.02.01 Monday 13:33】 author : MC.sirafu
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流れる日々は明日へ
いなかめん4が家へきた。
素晴らしいユーモアと夢の曲の練習はそこそこに、みんなで打ち解けパーティーをした。
きっと僕はあの人たちが好きだ。
なぜ、好きなのは明日の後に言うよ。

パーティーが楽しすぎたので、翌日の片想い練習は、みんな燃え尽きていた。
楽しさ燃え尽き。
でも大丈夫。本番は楽しい。

翌日、美しいあの人が誘ってくれたので、新宿のしょんべん横町で呑む。
それは美しい想いで。

翌日職場にて昼間もちをつく。
三個もちをつく。
疲れたぞ。

そして夜
cero@所沢 音楽喫茶MOJO

演奏と高城の下品なMCに気を良くした僕は、すぐさま外に出た。
ごはんを求めて一人所沢の街を小一時間さまよった。
田舎の都会だった。
つまり、ここは嫌いな街だったということ。
ハコに戻って後ろで下品な会話をしてたら、客のおっさんに叱られた。
その時僕らは新成人みたいに映ってたのだろうか!?
なんたること!
おっさん!もっとフリージャズを聴くんだ!
と心の中で叫んだが、自分で思ったその意味がわからなすぎて可笑しかった。
ロックはまじめだ。

荒内佑はいつのまにか西荻仲間になっていたので、一緒に帰った。
フィッシュマンズと音楽の話をたくさんした。
結論として、二人ともバンドが嫌いということになった。
歯切れの悪いところで、改札で別々の方向にサヨナラした。

家に帰って今日行われていたもびの練習を、あだれいが送ってくれたので聴く。
ゆっきーが「次はシラフさんの曲をやりま〜す」と言うと、誰かが「ハハハ」と笑っていた。
このやろう。何故笑う。

そして、明日はもびと片想い。
もびは朝早いぜ。起きれるかな。
夜、片想いみんなきてくれよー。
美しい日にするからさぁ。
そんな美しい日なんて、そうそうないんだよー。と今日思った。
いなかやろうは素敵だし、片想いも素敵なんだよ。
で、そんな2グループがこうしてやっと、やっと、こんなにも狭いハコで音楽をやるのです。
僕たちにしかできないことをやるよ。
いなかやろうと片想いにしかできないことをやるよ。
だから。
少なくとも、最近の良いことも悪いことも、明日を迎えるためにあった。と思わせたいのです。
明日円盤であいましょう。
19時半からです。




愛すべき人たち


居酒屋だね

p.s
明日来てくださる方々へ
絶対最後までいた方がいいですよ
【2010.01.31 Sunday 01:07】 author : MC.sirafu
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もやもやフィルター
昨夜は少年音楽探偵団ceroが突然おしかけてきて、強制的にレコーディングさせられた。
こういうことは以前に何回もあったので、果たして彼らの新作において、自分が何を演奏したかなど、あまり覚えてないのである。
ちゃんとクレジットしてくれるかなぁ。
なんにせよ、かれらのブランニューサウンズはもうすぐあなたの胸に突き刺さるであろう。
ceroは12インチシングルとか連発して、初期のトータスみたいに存在が不明瞭になればいいいのに。そしたらかっこいいなぁ。
彼らの音楽は尖っている。音だけの説得力があるから。

描かなければいけないもびの絵が描けず。難しいよ、絵。
なので憔悴して早寝。
最近の傾向。
朝は一人なので、大音量でディープハウスを流して、風呂で聴く。
ドア一枚ともやもやを通して聴くそれは、特殊なフィルターがかかるのである。
朝方のマニアックの出音と空間を思い出すね。
だれかディープハウスのパーティー僕といきませんかー。
【2010.01.27 Wednesday 09:41】 author : MC.sirafu
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二つの曲 二つの演奏 二つの夢
先日、実は土岐くん(fromいなかやろう)がうちに来て、シンと僕と三人で曲を作った。
今度のいなかやろうVS片想い@円盤にて、一緒に曲をやるためだ。
シンと土岐くんは打ち解けるため、しばらくお互い出し合ったゲームをした。
で、そのままゲームみたいなノリで順番に歌詞を書いていった。
それはとてもふざけてたけど、物語はどんどん破錠していって、夢みたいな話になった。
そして、曲の最後にありえないことが起こることになった。
「桜桃の味」のラストみたいなことが。
今週、いなかめんと片想いで練習をする。
当日はかやるた氏もいるので、総勢5+7=12人!!
円盤大丈夫か?
とにも、この曲がどんな風になるのか、やってみないとわからないけど、凄いことになります。
スペシャルな編成にも注目。
この日しか聴けない素敵な曲。


話変わって。
実は片想いVSいなかやろうの同じ日に僕とあだれいはもびに参加するんだけど。
今日、その打ち合わせ?にゆっきーと公哉くんが来た。
で、結局、もびというのは、当日になってみないと何が起こるかわからない。
そんなことより、気づいたらその三人で曲を作っていた。
鴨志田くんの作った物語から言葉を慎重にチョイスしていく。
世界観を壊してはいけない。
ゆっきーの「音」や「言葉」のイメージを伝えてもらう。
公哉くんのアイデアは無邪気で的確だった。
バイオリンの音色に先導されて、気づいたら素晴らしい曲ができていた。
なんて素敵な曲!!泣きそうになるね。
この曲、あの凄いメンバーでやったらどうなるんだろうね!?
僕はぶっつけ本番になりそうなので、当日が楽しみ!
このライブは無料で一般の人も見れるみたいだから、是非!
いやね、もびを目の当たりにできるチャンスは貴重なのだ。
もびは時間だから。

そして、ここ数日で二つの曲を共作したわけだけども。
この二曲は同じ日に演奏されるんだなぁ、ということを今更ながら今日気づいた。
まったくそんな意図はないけど、二曲とも「物語」だ。
二曲とも「夢」というキーワードがでてくる。
別にそれが何を意味してるわけではないと思うけど。
でも、なにより曲のベクトルは似てなくもない、気がする。
ただ、良い曲というものは明確に誰かに向けられてるものではないんだなぁ、と思ったのです。
なにより、ラケンローラーともびが僕という媒体を通して、同じ日に素敵な物語を奏でるという事実が素敵だと思うのですよ。
夢のような話しだ。

つまり‥‥
1月31日(日)は!

もび
川崎市アートセンター カフェ・アルテ辺り
15時〜 無料

片想いVSいなかやろう
高円寺円盤
19時半〜 1000円

両方来てみると良いですよ。
まぁ、どちらかでも。
両方みても1000円。交通費入れても2000円かからないね。
実は僕もあだれいも二つのライブを同じような温度で演奏するのかもしれない。
だって、ぼくたちは良い曲しかやらないし、良い演奏しかしないから。
違いなんてないのだ。こと、音楽なんて小さい括りに関しては。
【2010.01.26 Tuesday 00:58】 author : MC.sirafu
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やぁ、元気だったかい?
DS漬けの日々。
遊んでるのではなく、曲を作ってるのです。
できたら発表します。
DS−10凄い。ほんと凄い。
ここまでの安価で、これだけのパフォーマンス性。
そして可能性。
なにより、ここまで持ち運びの利便性があることは本当に大きい。僕にとって。
革命なんだよこれは。
で、DS−10カリスマユーザーたちのプレイ見て、感動してます。
これ、なにが凄いって、DS-10ってリズム以外の音って、たった2音しかでないんですよ。
でも、この動画の方、4音出してる!!難しいコード表現してる!
パッチシンセ使いこなしてるのも凄いんだけど、こうやって制約の中で最大限できることをするのって、創造の基本だ。
パソコンでならすぐできることを、多大な労力とアイデアを持ってやってる。
無駄な行為と思うならそう思えばいい。
しかし、無駄に労力を費やすことの、なんと創造力に溢れてることか!
ここ10年くらい(ハードディスクレコーダーが現れてから何かが崩れた)見失ってたものを思い出した。大げさかな言い方かもしれないけど。
いろんな情報とか選択肢に埋もれた自分の創造心と、久しぶりに対面している感じ。
久しぶりに会ったそいつを、僕は昔「探究心」という名で呼んでいたことをも思い出した。

それにしても、動画でDSと一緒に演奏してるスタイロフォン、超素敵ですね。
以前小山田圭吾がヱビスのCMで演奏してた時からほしかったのですが、復刻版でてるみたい。
近いうち買おうー。

して、休むとこは休んで、やることはやろう、と思ってる矢先、色んな予定が決まったり、決まってたことが消えたり、また決まったり。
その準備を着々とこなしています。
でも、最近、人生で無駄な時間なんてないのでは?と、ほんと思う。
今やってる準備は、次に控えるあれの準備だけど、でも本当はその先に控えるもっと大きなことの準備なのかもしれないよ。
だから、人生の本番なんてものは永遠にこないんじゃないの?とかも思う。
お楽しみは永遠に続くからね。
終わるのは死ぬ時だね。

【2010.01.24 Sunday 18:01】 author : MC.sirafu
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大切に生きよう
昨日、啓示をうけた(神なぞいやしないがね、いたら出てこい)。
唐突に。
これからやるべきことがわかった。
32年間(もうすぐ33!)の人生の些細なことが、少しずつ意味があったのだと気づいた。
あの時挫折したことも。
遠回りしたことも。
いいことも悪いこともね。
多くはつながっていたのだ。なんてこった!

少なくとも、理屈ではないのだ。
その流れが心地よいなら、身を任せればいいのだ、今は。
そして、切り拓こう。
少なくとも、人生は面白い。
気が狂ってなんかないよ。僕は。
冷静なのです、恐ろしいほどに。

巨大なレコードの上を廻ろう。

冬の空は美しい。
塔は天に突き刺さる。
どこまで伸びるのだ、塔よ!

そして、僕はきっかけを大切にしたい。
毎日を大切に生きよう。
その日を忘れては行けない。
【2010.01.19 Tuesday 09:40】 author : MC.sirafu
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ライターはどこにあるんだ!



cero@曼荼羅2

超何年ぶりに曼荼羅2でやった。
素晴らしくやりやすかったな。
純粋に演奏スペースが確保されることは、僕みたいな演奏家にとっては幸福そのものなのだね、それは。
同じくリハーサルの時間が存分に確保されるということは‥‥
しかし、当たり前だと思ってはいけないのだ、何事も。当たり前なことなんてあるものか。

ceroはテンションと空気と温度の狭間で揺れてたみたいだね。
もし悩むのなら、どんな状況であれ、その状況を楽しみ、利用することを学んだ方がよい。

きたるべき時に向けて(以下、自戒)、
笑い方と、
替え歌と、
煙草の吸い方と(フェイク)、
滑舌と、
焦点と、
祝福と、
作戦と、

あと、時間の潰し方を練習しよう。

ギターはもうあの娘にあげちまったぜ!
素晴らしいギターになって帰ってくるんだよ。
たとえ君がステージ上でたたき壊される日がきても。
僕はそれを悔やんだりしない。
僕は君のことを忘れないよ。

そして、板橋区に行ったら遠かった。
譜面を10枚渡された。
水に透かしたらなんか違うこと浮かんでこないかなあ。
宝の地図とか。
木の下を掘り返すと、そこにはディルドが埋まってるのだ!
やったぞー!!

そして、僕はビリジアンに気を使って、大音量で音楽を流したりはしないよ。
おやすみビリジアン。


【2010.01.18 Monday 11:10】 author : MC.sirafu
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君に届け愛よ(感謝とともに)






ここにきてほんの少し風邪をひいてしまった。
でも、今の今まで風邪ひかなかっのがウソみたい。
円ジャンで、去年からの流れがやっと一区切りついた感じ。僕の中では。
少なくとも去年から決まっていたことは消化したよ。

さて、どうしようね。

なにをするべきかは決まっているのかのしれないけど。
それでも悩むのです。
それをやらなければならないからこそ、悩むのです。
必要とされている所にはいかなければならないのだ。
言葉にしなければならないなら、言葉にするのです。
それは僕にしかできないことなのだから。

表現のアルバムを聴き、その時感じたことをすぐ伝えねばと思い、表現全員にメールした。
意外な一人だけ返事を返してくれた。それはとても興味深い言葉だった。

いつもその類希な感性で僕に意見してくれるあなた、ありがとう。あなたの言葉は僕の進むべき道をいつも照らしてくれるのです。

帰り道にお酒を呑んでくれたあなた、ありがとう(渋谷にて)。
その笑顔と純粋な態度に僕はいつも敬意をはらっています。

帰る電車を見送ってくれたあなた、ありがとう。
あなたとずっと話したかったのだよ。
僕らがどこかしらで、お互い感化されていたなら、それはなんと素晴らしいことか!
微妙なさじ加減で、人生なぞどうにでも変えられるものだと思っています。
甘酸っぱい状況を僕は楽しもうと思うよ。

ビリジアン(ネコ)はいつも何を考えているんだろう。
彼女はこっちから行くと絶対逃げてしまうけど、寝てる時にひっそり足下に寄りそってくる。
でも、僕らは彼女と同じように、好きなものごとに対してどこかで畏怖の念も抱いているんだ。


風邪を治そう。
【2010.01.15 Friday 00:01】 author : MC.sirafu
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